名前
 ガク ♂(2002年5月に去勢済み)
犬種
 ビーグル
カラー
 ブラック、ホワイト、タン、ですが厳密に言うと Tri color with blue tickeled まだら色です
生年月日
 2001年 8月13日
家族になった日
 2001年10月20日
出身
 アメリカ ミズーリ州
現住所
 アメリカ ニュージャージー州
体重
 13 キロ (28lb) 前後
好き
 散歩 食べ放題 昼寝 ウサギ追い ベッドの下
ニガテ
 爪切り 歯磨き 足拭き ドライヤー ドッグラン
特技
 枯葉の山や雪の中に埋まってるパン(鳥用に撒かれてると思われます)を見つけること
特徴
 ビーグルとしては一般的なトライカラーなんですが、blue Tickeled と呼ばれる、まだらな色合いが
 特徴的です。おかげでよく、”雑種?”と聞かれます(泣)。

名前
Rio ♀ (管理人)
Boss ♂
生年月日
 8月26日  3月10日
現住所
 アメリカ、ニュージャージー州  アメリカ、ニュージャージー州
好き
 食べること 寝ること ゴルフ  アウトドアな遊び全般(特に釣り)
ニガテ
 高いところ  ガクのウ○チの処理 なにもしてない時間 人ごみ

 

出会い

 
 2001年、Bossの仕事の都合でアメリカはニュージャージー州に住み始めたRioとBoss。
 もともと楽天的な性格なので、”長い人生の中で海外に住めるチャンスなんてそうそうないしな。”ぐらいの軽い気持ちで
 2001年の7月に渡米。ところがところが、 友達が1人もいないところでの生活はそう甘くはないものでした。
 アメリカに来てから慣れない専業主婦生活をしながら、
家事以外には特にやる事もなく退屈な生活を送っていたRio。
 そして2ヶ月余りが経ち、あの思い出すのも恐ろしいアメリカ同時多発テロがおきてしまいました。
 その時、Boss はアメリカ西海岸への出張中でテロに巻き込まれた心配はなかったのですが、アメリカ全土で飛行機の
 運行が停止されてしまったため、いつ帰ってこられるかは全く不明。Bossが帰って来るまでの間の3〜4日は本当に
  不安な日々を過ごしました。

 テロの後、不安で相変わらず退屈な毎日を送っているRioを見るに見かねて、Bossが大家に交渉
 (我が家はペット×物件だった) し ワンコを飼うことに決定しました。もともと2人とも実家で犬
 (Bossは柴犬、Rioはミニチュアピンシャー)を飼っていた事もあり大の犬好き!日本に連れて帰る事を前提に、
 大きくても中型犬まで、フレンドリーで活発な犬を・・・と私たちが思うさまざまな条件を満たす犬種を探し
 求めてたどりついた犬種がビーグルでした。

 飼う犬種をビーグルと決めてからは、ブリーダーを探したり、近くのペットショップに見に行ったり。偶然近所にビーグルの
 ブリーダーさんがいてそこの子を譲ってもらうことがほぼ決定していたのですが、その後にブリーダーさんから、
 ”この子はショウに出す子に育てるから、やっぱり譲れない。”と言われてしまい、子犬探しはふりだしに・・・。
 今思うと運命の子ではなかったんでしょうね。
 近くにペットショップは数件あるのですが、ちょうどその時はビーグルの子犬がどこにもいなく、通いつめていた
 ペットショップの 店員さんに、”ビーグルが入ったら連絡して下さい。”とお願いして待つ事数日。
 ”2匹入ったよ〜。見においで〜。”との 連絡が。Bossが会社から帰るのを待って、いそいそとペットショップへ向かいました。

 その日、そのペットショップに入った2匹のビーグル。1匹はキレイなビーグルらしいトライカラーの女の子。そしてもう1匹は
 一応トライカラーなんだけど、あまり見かけない毛色の男の子。2匹ともケージから出して抱かせてもらったのですが、
 Bossが”絶対コイツ!”と言って譲らなかったのが変な毛色の男の子の方。その場で、飼う事を即決し前金を入れて
 その週の土曜日に迎えに行く事を約束して帰りました。

 ガクを迎えに行くまでの数日間、2人で新しく我が家の家族になるワンコの名前を決めたり、ケージ、リード、首輪、フードなど
 必要最低限の物を買い揃えたり、その日が来るのを心待ちにしていました。
 そして迎えた土曜日、ペットショップに到着。しっぽがちぎれんばかりにブンブン振り回して私たちが迎えに来るのを待っていました。